MENU

【警備のDX】施設向けAI警備システム「アジラ」

施設警備のAIシステムです。監視カメラ1台あたり月5,000円だそうです。サブスク利用ですね。

不信な行動とかもAIが学習してアラートを出してくれるみたいで、カメラを設置しておいて、事務所内で警備員は待機してチェックしていればいいとなれば、効率はいいです。

現場に行かなくてもまずはマイクとかで確認したり、警告出せる。必要なときだけ急行すればいい。

設備とAIの親和性はとても高いと思っていましたが、同じくらい警備業においてもAIというのは親和性高いと感じてきています。

何気にたくさん出ていますが、清掃業においての親和性がまだイマイチかなーと、最近思ったり。

それだけ清掃ってホントは奥深いものなんでしょう。一番コスト安く見積もられがちですが(苦笑)。

私も警備業界かじっているんでわかりますが、ホントとくに施設警備においてはAIと親和性高いはず。利用している施設は積極的に研究チェックしていくべきでしょう。必ずコストダウンできそう。

【参考サイト】防犯カメラシステム×アジラで、 施設内セキュリティDXで警備品質向上

人目につかない場所で人が倒れたり、夜間における施設の器物破損、敷地内での暴力沙汰など、このような事件事故はいつ発生するかわかりません。警備員が施設内を常に見張るにも限界があり、見つけた時には手遅れだった、といった事案は少なくありません。

アジラの導入で、防犯カメラの映像を使った24時間フル稼働でセキュリティ強化を実現します。人の代わりに防犯カメラが施設を常時監視、何か異常が発生した場合に通知し警備員の即時対応を促します。

この記事がよかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!

この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンテナンス業界の「今」を紹介するニュースサイト『ビルメンポスト』 の管理人。ビルメンの収益を上げて、賃金を上げて、良い人材を確保して業績アップをはかる「ビルメン生産性アップ」の推進をライフワークにしている。全管理物件黒字化達成中の現役ビルメンマン。

目次