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【清掃作業員の死亡事故】20メートルの高さから転落

労災事故の7割弱が転倒・転落事故ですが、清掃員の死亡事故はめずらしいです。

発電所のボイラーの灰清掃中に20メートルぐらいの高さから足場が崩れて
転落したとか。

高所作業はやはり危険ですね。命綱、安全帯はなかったのですかね。

詳しい状況わかりませんが、高所作業はとくに十分なKYT必要ですね。

【参考サイト】三重 四日市 発電所で清掃作業中の男性2人転落 死亡

25日夕方、三重県四日市市にあるコスモ石油の発電所で、ボイラー施設の清掃作業をしていた男性2人が高さおよそ20メートルの足場から転落し、死亡しました。
25日午後4時前、三重県四日市市にある「コスモ石油四日市霞発電所」で協力会社の作業員2人が、ボイラー施設の中で清掃作業を行っていたところ、ボイラー内に組まれた足場のおよそ20メートルの高さから転落しました。

警察によりますと、転落したのは、四日市市の濱本顕一さん(42)と広島県三原市の河原拡孝さん(33)で、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察や会社によりますと、ボイラーは発電用タービンを回すための蒸気を発生させるもので、当時、ボイラー内では定期点検に伴い、10人以上が灰を取り除く作業などを行っていて、突然、2人がいた足場の一部が崩れたということです。

警察などが事故の詳しい状況を調べています。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンポスト』管理人/『ビルメンコンシェルジュ』チーフSG・名古屋市生まれ。日本ホスピタリティ推進協会員
「現場の代務経験ゼロ」「全管理物件黒字化達成」が自慢の現役ビルメンマン。
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