山本五十六の名言から学ぶ「ビルメン業者の労務管理と人材育成のやる気の考え方」

人事労務管理の最終目的とは社員がやる気を持って働ける職場環境づくりが人事労務管理の最終目的です。

「やる気」とは何か?

多くの管理職が、「やる気」と「動機づけ(モチベーション)」の違いについて、わかっていないように私には思えます。「やる気」とは、本人の気持ちに内在する自発性を前提にしたものです。
このやる気をある目的に向けて動かすように仕向けるのが「動機づけ」です。

両者は必ず、セットになっていなければいけません。企業において、やる気やモチベーションを高めるには上司や企業組織が、自発性を発揮できる刺激を与える存在でなければいけません。 やる気は、外部からの圧力や強制によって引き出すものではありません。
部下や第三者が、何等かの具体的なアクションを起こさせる要因がないと、モチベーションは上がらないわけです。やる気だ、ガンバレ、根性だ・・・・などの言葉を連発するだけでは職場は停滞して、萎縮するだけです。

「ガンバレ」ではなく、「一緒にやってみよう」

山本五十六の名言に「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」があります。
[参考サイト]山本五十六の名言「やってみせ」から学ぶ人材育成論とは|最も戦争に反対した男(ferret)

現状より一歩高い目標にチャレンジし、自分が成長できるための無理ならば、それなりの部下はきちんとついてくる。 同じ目標でも実行する人により、なぜ結果が違うのかを考えてみたい。気をつけなければならないのは、上司が強制して無理をさせることです。なぜそうするのかを部下に根気よくわからせる努力を怠ってはいけません。 「ガンバレ」と言うだけでは、上から一方的に檄を飛ばすだけで無責任。 上司は部下と共にあります。「一緒にやってみよう」。 これが部下に投げかける言葉です。もちろんほかにもいくつもやる気醸成の方法はあります。 しかし一番大切なのは数字ではなくハートです。

[参考サイト]ビルメンコンシェルジュの記事を抜粋して紹介しています。

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