【ビルメンSaaS】ビルメン業務支援アプリ 「はたLuck」

ビルメン企業の情報共有、業務支援に使えるアプリがナレッジ・マーチャントワークス(KMW)さんから出ていますね。

1ID当たりの利用料は月額300円とお安め。

こういうアプリや、前にも紹介させていただいた、報告書作成アプリ、さらにGoogleやMicrosoftのクラウドなどを併用していけば、わざわざ事務所での作業は必要なくなっていきます。

すでに大手さんどころか、中小のビルメン企業でも在宅やリモートを活用しているところをチラホラ聞きますが、コロナ禍でのテレワークの普及が、アフターコロナで元の事務所集合形態業務に戻るとも考えにくい。

そもそもリモートは生産性アップにも繋がりやすくビルメン業界に親和性の高い働き方のはず。

結局遅かれ早かれ動きの遅いビルメン業界でも間違いなく浸透していく働き方でしょうから、どうせ動くのなら早いほうがいいわけです。

【参考サイト】ビルメンで役立つ1ID月額300円の情報共有SaaS、活用方法をKMW・染谷代表が解説

国内では、ビルメンテナンス業や清掃業、運輸業、小売り業、飲食業を含むサービス産業の生産性が低くく、作業効率を改善する余地が大きい。日本生産性本部が2016年に発表したデータによれば、日本のサービス業は、米国のサービス業と比較して、生産性が半分以下となっている。さらに、国内のサービス業は、国内総生産(GDP)の約55%を占め、就業者数は約3700万人に上り、労働者全体の約56%が働く産業だが、非正規の従業員が多数おり、賃金が上昇しにくい傾向にある。

こういった問題の要因は、サービス業を営む企業の多くが多店舗経営で、本部からの指示を各拠点の従業員に伝えられず無駄が少なくない点や業務ツールが紙、FAX、個人用のLINEで行動がデータ化されない点、人材の育成に投資がされない点が関係している。

上記のような課題を解消するために、ITベンチャーのナレッジ・マーチャントワークス(KMW)は、サービス業向け業務支援SaaS「はたLuck」を開発した。

 はたLuckの機能やビルメンテナンス会社での活用事例、今後の展開について、KMW 代表 染谷剛史氏に聞いた。

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