【ビルメン働き方改革】リモートワークで逆に生産性が下がるのは「すべてリーダー(社長)の責任」

何回か記事にしていますが、本来ビルメンテナンス業界とテレワーク・リモートワーク・在宅勤務は相性がいいはずです。
事務所で報告書作成しなくても、手軽にスマホから作成できるツールも複数出てきています。

おまけにコロナ禍で官公庁物件ですら、押印必要なくなってきています。事務所にわざわざ印鑑押しに行かなくてもよくなってきている。

この期に及んで、まだみんな集まって報告のための会議、毎朝の全体朝礼などしているビルメンは十中八九、業績伸び悩んでいないでしょうか?

記事にもありますが、在宅勤務させていれば、本当に社員が仕事しているのか不安になります。そうです。いい加減な評価制度だからです。

サボっているんじゃないか?不安になります。そうです。サボる人は職場来ていても、在宅でもどちらでもサボります。そんなことみんなわかっています。

でもとりあえず、不安だから、周りでも取り入れているところあまりないから、今のままでいいか。そうです。完全にできない人ばかりでつるんでいます。業績上げ続けているビルメン会社の社員は言います。

 「そんな自信のないリーダーのもとには、二流の人間しか集まらないんだよ。」

元も子もないのかもしれませんが、事実でしょう。中小零細企業だから、一流の人間が集まらないんじゃありません。GAFAを見てください。筋の通ったリーダーのもとには、規模が小さくても一流の人間が集まるのです。

GAFAも元は零細ガレージ企業でした。巷でよく聞くように、「自分がきれいな花なら、きれいな蝶々が集まってきてくれるし、自分がうんこなら、ハエがたかってくる」わけです。

昔はリーダーがぼんくらでも番頭がしっかりしていれば、事業は伸びたそうですが、昨今は完全にリーダー次第。今日ご紹介の記事にも、耳の痛くなること書いてありますが、しっかり私も自分を見つめなおしたいと思います。
金曜日なんで、気楽な?ビルメンコラムでした。

【参考サイト】リモートで生産性下がった会社「やりがちな事」

2度のうつ病を患った経験から働き方を根本的に見直し、「全社員週休3日」というベンチャー企業のクロスリバーを立ち上げた越川慎司氏。最新刊『週休3日でも年収を3倍にした仕事術』では、「週休3日(週30時間労働)」で年収をマイクロソフト役員時代の3倍以上にできた秘密を開示している。本稿では、テレワークの生産性を高める「意外な秘訣」を紹介してもらった。

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