【ビル管理】駅ビルから再生エネの輪 平塚「ラスカ」 食品廃棄物を転換

JR平塚駅ビル「ラスカ平塚」を運営する湘南ステーションビルは、バイオガス発電施設を利用し、テナントから出る食品廃棄物を再生可能エネルギーに転換する取り組みを試験的に始めた。協力して事業を進める平塚市は4月の本格実施に向け、ラスカ以外の飲食店などにも声がけし、市全体で食品リサイクルの促進を目指す。

いいことだらけの環境対策。
焼却量は減る、発電もする、CO2の排出量も減る。トータルコストも下げられる。 これだけのメリットだらけですからこれからのスタンダードな廃棄物処理方法となるのでしょうね。 一気に普及していきそう。 バイオガス発電施設という処理施設が必要なのがネックか。 でもこれからの廃棄物処理だなー。何度も言いますが。この仕組み、覚えておいて損なしですね。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/202002/CK2020022602000119.html?fbclid=IwAR0Ja1rOx7k-SOSFOqj2pgySo16KakKxFZVSfFgSGYZMbIPClcs4XRnxxew

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