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【エレベーター対応型の清掃ロボット】エレベーターの種類やメーカーに関係なく対応

いよいよこういう清掃ロボット出てきました。 エレベーターを自動で載って複数階を清掃しに行くロボットです。

研究しているのは知っていましたが、ついにエレベーターのメーカーを選ばないで対応の清掃ロボットです。

この紹介だけではちょっと伺えないのですが、エレベーター側にも当然センサーを取り付けたり必要だと思うのですが、そのあたりの設定はどうなのでしょうか?

毎回提言している既存ビルに後付けできるのでしょうか?

この辺りが対応できたらホントすごいと思うのですが、新築ビル限定ですかね?

昨年の記事で官民共同でいろんなメーカーのエレベーター対応ロボットを普及させるための規格づくりをするとあって紹介しましたが、もう製品出来てきている。

このスピード感をもってすれば、既存ビルへの複数階移動ロボットも時間の問題かもしれません。

ビルメンの清掃基準が変わってくる時代に関われるとは、ホントラッキーです。

【参考サイト】サイバーダインが拡販狙う、「次世代清掃ロボット」の利点

サイバーダインは次世代型清掃ロボット「CL02」で、2022年度に計100台、25年度は同1000台の受注を目指す。エレベーター連動のマルチベンダー対応ユニットで、エレベーターのメーカーを問わずに自由に乗り降りし、複数のフロアを自動清掃できる強みを活用する。ロボット単体の安さを強調する中国製ロボットに対し、システムとしての運用で時間帯別の清掃など全体のコスト削減が図れる利点を強調。将来は警備ロボットや入退室管理システムとの連動も目指す。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンテナンス業界の「今」を紹介するニュースサイト『ビルメンポスト』 の管理人。ビルメンの収益を上げて、賃金を上げて、良い人材を確保して業績アップをはかる「ビルメン生産性アップ」の推進をライフワークにしている。全管理物件黒字化達成中の現役ビルメンマン。

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