【ビルメンテナンス業のための労働安全衛生マニュアル : パート2 】ビルメンテナンス業におけるリスクアセスメントマニュアルはこれがマスト!

少し古い資料になりますが、厚生労働省と全国ビルメンテナンス協会が作成されたビルメンテナンス業界のためのリスクアセスメントマニュアル。

昨日アップの現場安全マニュアルに続いて、とても大切なので、再掲しておきます。

古くても必要にして、十分なマニュアルで、現場で使うための導入資料として、リスクアセスメント実施手順書、リスク管理台帳、リスク改善事例の雛形もありますし、またビルメンテナンス業の現場における危険性又は有害性と発生のおそれのある災害例まで載せてくれているので、現場での安全ミーティングにもしっかり使えるネタ満載です。

本日の資料もボリューミーなので、昨日の記事同様、こちらも参考にしていただければ、何年分もの現場安全ミーティング資料として使い続けていけるはずです。ビルメンの労働災害のキモは、何年経っても大きく変わるものでもありません。

私の大好きな格言の一つ「無事是名馬」目指して、平時においてこそ、時間を取って安全ミーティング・リスクアセスメントをしておくことはとても重要なことです。大きな災害が起こって慌てているのは、たいてい無能なビルメンマンで、シャレになりません。

お客さんの信頼を得るため、何より現場クルーさんを守るためにもぜひ参考にしてみてください。

【参考資料】ビルメンテナンス業におけるリスクアセスメントマニュアル

ビルメンテナンス業における リスクアセスメント~災害ゼロをめざして!!~

1.ビルメンテナンス業における労働災害の発生状況
1-1.死傷者数、休業4日以上の死傷者数(平成15~19年)
1-2.事故の型別の死傷災害発生状況(平成15~19年の平均)
1-3.起因物別の死傷災害発生状況(平成15~19年の平均)
1-4.年齢別、事業所規模別の死傷災害発生状況(平成15~19年の平均)
2.危険性又は有害性から労働災害に至る流れ
3.労働災害の発生と企業の責任
4.リスクアセスメントをはじめよう
4-1.自主的な安全衛生対策
4-2.リスクアセスメントとは
4-3.リスクアセスメントの目的
5.リスクアセスメントとは
5-1.用語の定義
5-2.危険性又は有害性(ハザード)とリスクの違いとは
6.リスクアセスメントの法的な位置づけ
7.リスクアセスメントの導入・実施手順
7-1.実施体制
7-2.実施時期
7-3.情報の入手
7-4.危険性又は有害性の特定
7-5.リスクの見積り
7-6.リスク低減措置の検討及び実施
・リスク低減の優先順位
7-7.実施状況の記録と見直し
8.リスクアセスメントの効果
危険性又は有害性等の調査等に関する指針(平成18年3月10日 厚生労働省公示)

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