【ビル管理】コロナ過に必要な換気方法とは? これからの空調システム

窓を開けられないビルの換気って1時間あたりどれぐらいが必要なのでしょうか?
ビル管理の前線でお仕事されている方なら、今時答えられなければいけません。
答えは1時間あたり平均2回ほどなのですが、これが昨今は4回ほどに増える傾向が出てきているとか。
また今までは室内の空気の3割ほどを外気と入れ替え、7割ほどは室内空気を循環させていたそうでが、なるべく多くの空気を外気と循環させていくよう変わってきているそうです。
たくさんの空気を入れ替えて、室内温度を保っていくためには、AIも使って効率よく空調管理していかなければいけないわけで、これに適した空調管理システムもたくさん出てきています。
今回紹介させてもらっているジョンソンコントロールズさんのTenant Serverシステムもその類で、状況に合わせてテナントの空調設定をスムーズに変えられる。AIで局所的に空調機を稼働させることで、エネルギー使用量を減らすことも可能となるそうです。
新型コロナウイルス対策と省エネを両立した空調システムの開発がこれからどんどん進んでいくのでしょう。

【参考サイト】コロナ禍で空調システムの使用方法に変化

現在、国内では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、各社で空調システムの使用方法が変化しつつある。今回、ジョンソンコントロールズのビルテクノロジー&ソリューション 人事本部 技術教育グループ 佐藤功氏に、ジョンソンコントロールズ製品のユーザーがコロナ禍にあってどのように空調システムを使用しているかとafterコロナで役立つ空調システムについて聞いた。

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