【空き家管理】「売りたくても売れない」に変化? 『特例』の廃止 神戸市

「売りたくても売れない」の声に対して、所有者に行動を即す触媒になるでしょうか? 空き家対策に神戸市が大きく動きますね。
結構全国区の大きなニュースとして取り上げられていいんじゃないかと思ったんですが、あまり大きく聞かないですね。
しかし、結構いい取組みなるんじゃないでしょうか。記事の最後にもありますが、デメリットだけではく、対処した際のメリットも用意されるといいと思いますが。
家屋が建つ住宅用地には、固定資産税などが減免される「特例」がありますが、この特例をはずすそうです。 さらっと書きましたが、この特例がないと、所有者は従来の3.5倍ほどの固定資産税を払うことになります。
時代錯誤な空き家に対する特例はやめて、過剰なマンション建設や、戸建て新築信仰が少しずつでも改善していき、良いものを修繕していきながら、長く大事に使っていく文化が日本にも根付いてくるといいですね。

【参考サイト】神戸市、来年度から全ての空き家に税制優遇を廃止へ

増加を続ける空き家対策として、神戸市は来年度から利活用の見込みがない全ての空き家について、固定資産税の税制優遇を順次廃止する方針を固めた。市への取材で分かった。一般的に、優遇措置を停止できるのは倒壊の危険があるなどの条件があった。税負担が増すことで、神戸市は所有者の早期の対応に期待する。空き家に伴う防犯・防災での課題に対応するとともに、土地や建物の利活用にも生かしたい考えだ。

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