【ビルメンロボット】1台3役 !便利な複合型ロボットが遂に始動

前にもビルメンポストで紹介させていただいたオムロンさんの複合ロボット。 遂に提供開始されるそうです。
私の知る限り、3つの機能での複合型はこのToritossのみ。
充電時間を除けば、それこそお客さんがいるときには、案内ロボット、警備ロボットとして、お客さんが居なくなった夜間には清掃ロボットとして、四六時中働かせ続けさせられる。もちろん人間みたいに文句言わない(苦笑)。
私も、ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2020で実物見ましたが、なかなかスマートでした。
サポート地域もたくさんで、後は値段次第ですが、普及していきそうな匂いがしますね。
課題はこれもティーチング式。なにげに初回のティーチングすらめんどくさいのでは。丁寧に隙間なく清掃範囲設定していくのは何気に根気いる。特に広い場所では、と言うか基本広い場所でこそ使用したいはず。
更にこういう清掃ロボット全般に言えますが、机の下や隅っこなど埃やゴミが溜まりやすいところがカバーできない・・・・。
ここはどうしても人が作業するしかないわけですが、こういう隅っこ専用の小回りがきいて更にスピーディーなロボットって出てこないのかなーと・・・。

【参考サイト】 清掃・警備・案内機能を備えたオムロンの複合型サービスロボット「Toritoss」ついに提供開始!簡単、安全、充実のサポート体制

オムロンソーシアルソリューションズ株式会社(以下、OSS)は、清掃・警備・案内に対応する「複合型サービスロボット Toritoss」の提供を2020年11月より開始することを発表した。

Toritossは清掃、警備、案内の機能を備える複合型ロボット。サイズは高さ892mm×幅590×奥行790、重量は約90kg。マップと作業ルートを手押しで記憶させるティーチング方式で、ルート上にある障害物を検知すると迂回し、人が急に飛び出してきた時は一時停止する。バッテリ残量をロボット自身が判断し、バッテリの残りが少なくなると自動的に充電ステーションに戻り、充電を開始する。クラウド機能により、エリア管理者や現場責任者は、ロボットの稼働状態、稼働エリアや稼働時間などの運用設定、カメラ映像の確認やロボットの移動指示を遠隔で行うことができる。

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