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【ビル消毒】パソナ、家事代行で除菌清掃 東京、神奈川で展開

パソナは定期的な除菌清掃を組み合わせた家事代行サービスを始めた。通常の家事代行に加え、除菌スプレーでドアノブや家具を清掃する。新型コロナウイルスの流行が続くなか、定期的な除菌清掃の需要を見込む。家事代行を利用する共働き家庭や外国人の富裕層の利用を想定する。東京都と神奈川県で展開する。

国家戦略特区でフィリピン人の専門スタッフが展開している家事代行サービス「クラシニティ」のプランとして提供する。アイロンがけやキッチンの掃除といった家事代行サービスに加えて、アルコール濃度80%以上の除菌スプレーを使って頻繁に触れる箇所を清掃する。ドアノブなどの共用部分や、テーブルなど日常的に使用する家具が対象。テレビのリモコンやおもちゃも除菌する。

【参考サイト】パソナ、家事代行で除菌清掃 東京、神奈川で展開

大手さんのサービスにも除菌清掃出てきていますね。
パソナさんが、通常の家事代行サービスに除菌清掃も含めてきています。ビルやオフィスだけではなく、一般家庭へのサービスにも除菌消毒が需要出てきているのかな。
まあ、家事代行の中で、お掃除や整頓の中のひとつのサービスのなかに除菌も今時はほしいと思いますが。
気になるのは、頻度です。 色々金額に応じて変えられるのでしょうが、月1回でいいんですかね? もちろん家庭の中でもそれなりの頻度で拭き上げている中で、プロのサービスも絡めていきたいということでしょうが・・・。 
コロナ禍の中での、この手のサービスは、どこも手探り状態なのかなー。
目に見えないものを相手にする以上、きちんとしたエビデンスを求めたいところですが、どこも責任とりたくないし、難しい課題なのかな。 結果、こういうサービスも次々出てきています。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンテナンス業界の「今」を紹介するニュースサイト『ビルメンポスト』 の管理人。ビルメンの収益を上げて、賃金を上げて、良い人材を確保して業績アップをはかる「ビルメン生産性アップ」の推進をライフワークにしている。全管理物件黒字化達成中の現役ビルメンマン。

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