【ビル消毒】思わぬところにリスクも トイレとウイルス感染の関係

お酒の席やディナー、あるいは長距離ドライブなどの間、一度もトイレへ行かずに済む人は少ないだろう。しかし、飲食店や公共施設などが次々と営業を再開しつつある昨今、新たな疑問が湧き上がっている。公共トイレの利用は、新型コロナウイルスの感染リスクを高めるのだろうか?

そうした心配を抱かせる研究結果が今週、中国の研究者たちによって発表された。2020年6月16日付で学術誌「Physics of Fluids」に掲載された論文では、トイレの水を流すときにできる水の渦によって、新型コロナウイルスを含む飛沫の雲が発生し、空気中に放たれることが示唆されている。

遺伝子検査を利用したこれまでの研究で、便のサンプルから新型コロナウイルスが検出されており、少なくとも1つの調査では、便中のウイルスが感染力を持つ可能性が示された。

【参考サイト】思わぬところにリスクも トイレとウイルス感染の関係

最近は、公共トイレも「蓋を閉めてから水を流してください」なんて張り紙を見かけるようになりましたが、注意しましょうの出所記事を見つけました。
もうメーカーさんには、水を流す前に自動的に蓋が閉まるようなトイレを開発して頂かなければいけませんね。
WHOもこの記事の筆者も、便として排出されたウイルスを誤って摂取することによって感染する可能性は低いとしています。
でも可能性は0ではないとのことで、結局、じゃあ注意しないとね、となってしまいます。
結局、換気がとても大事で、公共トイレに行くときでも、個人としての対策としては、マスクをしておくことと、手洗いを正しく十分にすること、これしか現状ないわけです。

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