【ビルメン清掃員ルポ】「自分の仕事は必要とされている」。利用者一人ひとりの何げない言動が胸にしみる。

久々に見つけたビルメンテナンス業界の清掃員さんルポ。

最近はエッセンシャルワーカーなんて部類にカテゴライズされたりもしますが、あんまりカッコつけてくれなくてもいいかなと個人的には思ったり。

しかし、コロナ禍において医療業界への感謝の記事はよく見かけるのですが、我々ビルメン業界への賛辞(苦笑)の記事はそこそこ見かけない。と僻んでおきたいです。

記事内にもありますが、ビルメンテナンス業界の清掃員さんも以前は水拭きだったところが、次亜塩素酸ナトリウム溶液に浸した雑巾で拭いた後、別の雑巾でから拭きしたりとひと手間かけてます⁈

社会に必要なビルメンお仕事は、いかにAI、ロボットの世界になっても、必ず人の手作業が必要な箇所はあって、残る仕事です。

もっともっと、世間の眼にたくさん触れる紹介記事増えてほしー。

【参考サイト】「自分の仕事は必要」 手すり握った母子を見て駅の清掃員は気づいた

地下36・6メートルへとつながるエスカレーターの手すりに、水でぬらした雑巾をぐっと押し当てる。都営地下鉄大江戸線・新宿駅。六本木、東中野などに続いて都内5番目に深いこの駅で、清掃を請け負う一般財団法人「東京都営交通協力会」のスタッフ桜井政介(まさゆき)さん(47)は、日中の約7時間、業務にあたる。

 券売機やエレベーターのボタンといった利用者が触れる箇所は、次亜塩素酸ナトリウム溶液に浸した雑巾で拭いた後、別の雑巾でから拭きする。以前は水拭きだったが、新型コロナの拡大を受けて、「二度拭きによる消毒」が導入された。から拭きは、肌が敏感な利用者への配慮。他にも5種類の洗剤を使い分け、あらゆる場所の汚れを落とす。

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