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【清掃現場で殺傷事件】「死んでもいいわ」清掃現場のマンションで同僚刺す

マンション管理現場での清掃員の殺傷事件です。別にビルメン業界に関わらず現場トラブルはどこでもあると思いますが、人間関係のトラブルが起こっているのを気が付きませんでしたかね。もしくは気が付いていても手がまわらなかったでしょうか。
事件が起こってからでは遅いので、小さいうちにトラブルの芽は積んでおきたいですね。
こういう場合はどうしたらいいだろうか? こういうニュースに接して、それぞれ考えてみる機会を持ちたいです。

【参考サイト】「死んでもいいわ」清掃現場のマンションで同僚刺す 容疑で74歳男を逮捕

同僚男性を小刀で複数回刺したとして、兵庫県警灘署は19日、殺人未遂の疑いで、自称神戸市灘区鶴甲の会社員、古野幸男容疑者(74)を現行犯逮捕した。「かっとなったので、『死んでもいいわ』と思って刺した」と容疑を認めている。男性は重傷だが、命に別条はないという。

逮捕容疑は19日午後4時ごろ、同区内のマンションの1階通路で、同僚の男性(68)の左腕を小刀(刃渡り約10センチ)で刺したとしている。

同署によると、同10分ごろ、「外を見たら人が刺されている」と119番があり、連絡を受けた同署員が現行犯逮捕した。古野容疑者と男性は清掃会社の同僚で、この日は仕事で現場のマンションを訪れていた。

古野容疑者は「(男性が)気に入らなかった。刺すつもりで小刀を持ってきていた」と話しているという。同署は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、詳しい動機などを調べている。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンテナンス業界の「今」を紹介するニュースサイト『ビルメンポスト』 の管理人。ビルメンの収益を上げて、賃金を上げて、良い人材を確保して業績アップをはかる「ビルメン生産性アップ」の推進をライフワークにしている。全管理物件黒字化達成中の現役ビルメンマン。

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