MENU

【清掃員の熱中症死亡事故】“墓地で清掃中の70代男性が死亡”

6月から職場における熱中症対策が義務化されましたが、痛ましい事故はなくなりませんね。体温より高い気温が続きます。要注意です。

【参考サイト】“墓地で清掃中の70代男性が死亡”熱中症の疑い 兵庫・三木市

29日午後、兵庫県三木市の墓地で70代の男性が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。

熱中症の疑いがあるということです。

29日午後3時ごろ、三木市にある墓地で「人が倒れている」と、消防に通報がありました。

消防によると、清掃作業をしていた70代の男性が意識不明の状態で倒れていて、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。

男性は、午前9時ごろからこの墓地で作業をしていたということで、熱中症の疑いがあるということです。

三木市では29日に最高気温33.5度を記録していて、兵庫県には熱中症警戒アラートが発表されていました。

この記事がよかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!

ビルメン業務でこんなお困りごとはありませんか?

  • 求人募集で誰も来ない・離職率が高く・定着率が悪い。
  • ビルメンの業務効率化・労働生産性向上・IT/DX化
  • 警備・清掃業務の値上げ交渉が上手くいかない。
  • ビルメンロボットに導入に関しての相談

ビルメンコンシェルジュでは「ビルメン業務・ビル管理に関する無料相談」を行っています。

詳しくは下記ページをご参照ください。

空き家でこんなお困りごとはありませんか?

  • 田舎の実家・空き家をどうするかで悩んでいる
  • 実家を放置しっぱなしなので何か有効活用をしたい。
  • 実家をなるべく費用をかけずに処分したい。
  • 空き家の維持管理にどのくらいの手間やコストがかかるか知りたい。

ビルメンコンシェルジュでは「空き家管理・処分・活用に関する無料相談」を行っています。

詳しくは下記ページをご参照ください。

この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンポスト』管理人/SG株式会社・チーフSG・名古屋市生まれ。日本ホスピタリティ推進協会員「現場の代務経験ゼロ」「全管理物件黒字化達成」が自慢の現役ビルメンマン。『月刊ビルクリーニング・清掃ロボットTimes』好評連載中!

目次