6月から職場における熱中症対策が義務化されましたが、痛ましい事故はなくなりませんね。体温より高い気温が続きます。要注意です。
【参考サイト】“墓地で清掃中の70代男性が死亡”熱中症の疑い 兵庫・三木市
29日午後、兵庫県三木市の墓地で70代の男性が倒れているのが見つかり、その後死亡が確認されました。
熱中症の疑いがあるということです。
29日午後3時ごろ、三木市にある墓地で「人が倒れている」と、消防に通報がありました。
消防によると、清掃作業をしていた70代の男性が意識不明の状態で倒れていて、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
男性は、午前9時ごろからこの墓地で作業をしていたということで、熱中症の疑いがあるということです。
三木市では29日に最高気温33.5度を記録していて、兵庫県には熱中症警戒アラートが発表されていました。

