水の性質を変えることで尿石を剥離する独自技術だそうです。JR九州の駅トイレで実用化されるとか。費用対効果ありなら社会実装広まってほしいものです。
【参考サイト】駅トイレの尿石を「水」で剥離 ウォーターデザインワールドのUFB技術がJR九州の清掃DXを加速させる
株式会社ウォーターデザインワールドの「UFB DUAL®︎」がJR九州で本格導入された。薬剤に頼らず、水の性質を変えることで尿石を剥離する独自技術は、清掃員不足という社会課題に対する一筋の光明となっている。
トライアルを経てJR九州4駅へ本格導入されたUFB DUALの衝撃
株式会社ウォーターデザインワールドが開発したプラチナノバブル生成ノズル「UFB DUAL®︎」が、九州旅客鉄道(JR九州)の駅トイレ美化プロジェクト「恋するトイレプロジェクト」に採用され、南福岡駅、大野城駅、九大学研都市駅、筑前前原駅の計4駅に本格導入された。今回の決定は、先行して実施された試験導入での圧倒的な洗浄効果が評価された結果である。試験開始からわずか1ヶ月で、便器の尿石が剥離・軽減され、洗面台の汚れも目に見えて改善された事実は、水の力だけで勝手にお掃除するという同社のコンセプトが、公共インフラの現場で極めて有効であることを証明したといえる。

