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【ビルメン障がい者雇用】案内役は遠隔操作ロボット

やはりじわじわと普及してきている。障がい者雇用に悩んでいるならこれはいい解決策。

【参考サイト】佐賀市役所、案内役は遠隔操作ロボット 障害者雇用の実証実験

佐賀市は、市役所本庁舎に遠隔操作式の接客ロボットを配置し、来庁者への案内や障害者雇用・就労支援の拡充に向けた実証実験を始める。接客ロボットの導入は佐賀県内の自治体では初めて。ロボットは、市内の就労継続支援B型事業所と協力して、障害者に遠隔操作してもらう。

ロボットは2月2日から3月末まで、本庁舎の1Fロビーに1機が「登場」する。毎週月・水・金曜日の正午〜午後2時に、ランチタイムで案内カウンターの担当者が離席する時間帯に案内役をつとめる。実証実験を兼ねた接客・案内サービスの提供を通して、運用の課題や他の部署での活用の拡大など今後の可能性を検証する。

オリィ研究所(東京・中央)が開発した分身ロボット「OriHime(オリヒメ)」を2カ月間、リース(月額4万4000円)で導入する。オリヒメにはカメラやスピーカーなどが搭載されている。操縦者はパソコンやスマートフォンなどを使ってロボットの首や手を動かしたり、モニターを見ながらマイク越しに話したりできる。これまでも飲食店での接客、企業の受付業務などで利用されてきた。

坂井英隆市長は28日の記者会見で「佐賀市役所では各種申請書の記入を不要にするなど窓口改革を進めている。分身ロボットを使った未来の窓口体験を、障害者を持つ方の新たな就労モデルにつなげていきたい」と述べた。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンテナンス業界の「今」を紹介するニュースサイト『ビルメンポスト』 の管理人。ビルメンの収益を上げて、賃金を上げて、良い人材を確保して業績アップをはかる「ビルメン生産性アップ」の推進をライフワークにしている。全管理物件黒字化達成中の現役ビルメンマン。

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