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【ビルメン業界の低生産性問題】外国人労働者に頼るから低労働生産性なのか?

身につまされる問題です。人手不足だから外国人労働者に頼るし、そのために生産性が下がるのか? 違うようです。 業界の構造問題ということです。上手に生産性を上げなければいけませんね。うまくやれているところはやれているのです。

【参考サイト】外国人労働者の受け入れ増加と労働生産性の低下

【増加を続ける外国人労働者】
 高齢化・人口減少が進行する中で、日本の経済成長を維持するためには、外国人労働者の受け入れが重要になっています。実際、外国人労働者の受け入れは、近年、顕著な増加を見せています。図表1が示している通り、外国人労働者は、東日本大震災の発災直後や新型コロナウイルス感染症の感染拡大(以下、コロナ)の影響下にあった時期を除くと二桁の増加を続け、2024年10月には230万人を超えるに至っています。これは同時期の日本の雇用者全体の3.7%程度に相当する人数です。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンポスト』管理人/SG株式会社・チーフSG・名古屋市生まれ。日本ホスピタリティ推進協会員「現場の代務経験ゼロ」「全管理物件黒字化達成」が自慢の現役ビルメンマン。『月刊ビルクリーニング・清掃ロボットTimes』好評連載中!

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