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【介護現場の清掃ロボットに新たな補助金】「省力化投資補助金」の対象分野に「介護業」が追加

これによって介護事業者が業務効率化できて、介護職員の賃金アップの原資に廻ればいいのですが・・・現実は。

【参考サイト】介護現場の清掃・配膳ロボや給茶機の導入に新たな補助金 厚労省通知 幅広い事業者が対象

厚生労働省は9日、介護事業者が業務効率化に向けた新たな補助金を活用できるようになったと通知した。これを介護保険最新情報Vol.1458として発出し、全国の関係者へ広く周知した。
中小企業庁の「省力化投資補助金(カタログ注文型)」の対象分野に、新たに「介護業」が追加された。これにより、掃除や配膳といった周辺業務の負担を軽減する機器の導入費について、介護事業者が半額などの補助を受けられるようになった。

今回対象となったのは、いわゆる「介護ロボット」といった介護現場専用の機器ではない。例えば飲食店や宿泊業など、他産業でも広く使われる清掃ロボットや配膳ロボットが含まれるのが特徴だ。さらに3月中には、飲料ディスペンサーやとろみ給茶機、再加熱キャビネット、カートなども追加される予定となっている。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンポスト』管理人/SG株式会社・チーフSG・名古屋市生まれ。日本ホスピタリティ推進協会員「現場の代務経験ゼロ」「全管理物件黒字化達成」が自慢の現役ビルメンマン。『月刊ビルクリーニング・清掃ロボットTimes』好評連載中!

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