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【若き清掃員たちの嘆き】「所長なのに年収300万台」「部下は日本語も常識も通じない」

ビルメン清掃現場のリアル。安い給料。清掃現場の外国人比率が40〜50%という職場もある。実際はプレイングマネージャーとしてパート社員の5〜7人分の仕事をする。将来のメドが立たない若手は次第に辞めていく。現状を変えようとしない古い先輩に囲まれていては未来を感じなくて当然でしょう。やりようはいくらでもあるはず。

【参考サイト】「売り手市場ってまじ?」「所長なのに年収300万台」「部下は日本語も常識も通じない」 “転職ブーム”に乗れなかった《若き清掃員たち》の嘆き

「意思疎通の取れない部下ばかりで本当に疲れる」
とある都内の清掃業者で事業所長を務める男性(31歳)は、疲弊しきった顔でつぶやく。
今、日本国内で働く外国人労働者が、過去最多の257万1037人に達しているという(2025年10月末時点)。1月30日に厚生労働省が発表した。男性の職場も、約3割が外国人スタッフだという。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンテナンス業界の「今」を紹介するニュースサイト『ビルメンポスト』 の管理人。ビルメンの収益を上げて、賃金を上げて、良い人材を確保して業績アップをはかる「ビルメン生産性アップ」の推進をライフワークにしている。全管理物件黒字化達成中の現役ビルメンマン。

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