ビルメンのマネジメントに関わらず、どんな業種でも、いつの時代でも改善の種は現場にあるわけです。 ゆえに業績を改善させるリーダーは、社員一人ひとりに耳を傾けて改善の種を探すのです。大企業も零細企業も関係ないわけです。そんな面倒なことを⁈ 古くは日産のカルロス・ゴーンさん(紆余曲折ありましたが)もこれでV字回復という言葉を日本に浸透させました。SONYの平井さん。みんな社員一人ひとりと話しあい耳を傾ける機会を自らつくって改善の種を探しました。
【参考サイト】売上の8割を支える「小規模ビル特化型清掃」―年間二桁成長を生んだ独自の戦略
株式会社ダイキチは、玄関先のレンタルマットで創業した会社です。この会社がアメリカのカバーオール社という、ビルメンテナンス業界で全米トップの会社の日本総代理店となりまして、約25、6年前にビルメンテナンス事業をスタートしました。現在、このビルメンテナンス事業が基幹事業となっています。福岡エリアのフランチャイズ拠点を含め、13拠点でビルメンテナンス事業を展開しています。また、レンタルマットや害虫駆除、ボトルウォーターを行うヘルスケア事業、不動産事業の3つの事業を展開しています。

