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【セブンイレブンの配送ロボット】初となる公道での自動走行ロボット

楽天に続いてセブンイレブンでも配送ロボットの公道での実証実験が始まるようです。なかなか普及していかないビルメンロボット(´;ω;`) 街中で見かけるようになると普及も進みそうです。

【参考サイト】セブンイレブン、無人配送ロボ出動 初の公道実験

セブン―イレブン・ジャパン(SEJ)は19日、同社として初となる公道での自動走行ロボットを使った無人配送の実証実験を始める。ロボットの周囲で安全を確認する人員をなくした。人手の確保が難しい夜間帯や郊外などでも配達サービスを安定的に提供できるようにする。

東京都八王子市の京王相模原線・南大沢駅付近の2店舗で、2026年2月末まで実証実験を実施する。2〜3キロ圏内に住む人が専用アプリで商品を注文すると、店内の従業員が購入商品を探す。

スタートアップのLOMBY(ロンビー、東京・品川)の屋外用の配送ロボットを使い、原則最短20分で届ける。配送料は330円とし、午後8時まで注文を受け付ける。

配送ロボットは時速6キロで走行し、レーザーで距離を測定する高精度センサー「LiDAR(ライダー)」やカメラなど複数のセンサーで人や障害物などを検知する。悪天候や夜間でも配達できる。注文者は指定した場所に配送ロボットが着くと、送られたQRコードをかざして購入した商品を取り出す。配送ロボットは計4台配備する。

これまでの実証実験ではスタッフが配送ロボットを遠隔操作したり、自動走行を近くで監視したりしていた。今回は1人が複数の配送ロボットを遠隔で見守る仕組みを導入し、公道では無人で走行する。

実証実験を実施する南大沢エリアは多摩ニュータウンとして開発され、丘陵地で坂道や階段が多い。住民の高齢化が進み、買い物手段や物流網の再構築が課題となっている。SEJが23年に実施した実証実験では「坂道を歩かずに商品を購入でき便利だ」などと高齢者を中心に好評だったという。

SEJのラストワンマイル推進部の長尾大志マネジャーは「実験エリアの拡大も検討していく」と話し、事故防止など課題を検証しつつ本格導入を目指す。ロンビーの内山智晴社長も「1人で監視できる台数が増えれば運用コストを削減できる」と話す。

宅配サービス「セブンナウ」は2月までに展開エリアを全国に拡大した。外部の物流会社に配達を委託しているが、地域によっては夜間に配送員が集まらず、悪天候での配送が困難な場合もある。無人の配送ロボットを使うことで、重要なインフラである宅配サービスの安定稼働や中長期的な人手不足への対応につなげる。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンポスト』管理人/SG株式会社・チーフSG・名古屋市生まれ。日本ホスピタリティ推進協会員「現場の代務経験ゼロ」「全管理物件黒字化達成」が自慢の現役ビルメンマン。『月刊ビルクリーニング・清掃ロボットTimes』好評連載中!

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