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【駅構内の案内ロボット】増えてきた公共施設でのビルメンロボット

駅構内で清掃ロボットを見る機会も増えてきました。案内ロボットも増えてきそうです。
人とAIロボットとの協働作業は間違いない時代の流れです。

【参考サイト】名古屋の地下鉄栄駅でAIロボットが案内業務 駅員の負担軽減や人手不足の解決目指す

名古屋の地下鉄栄駅で2月18日、AI=人工知能を活用した案内ロボットの実証実験が報道陣に公開されました。

栄駅の東改札口前に現れたのは、自走式のロボットです。このロボットは駅構内を巡回し、利用者の質問に音声と画面表示で回答します。特徴はこれまで培ってきた駅員の知識や経験をAIに組み込んでいること。乗り換えや周辺観光などの利用者の質問に対して、インターネットには載っていない「現場の知恵」を活用した案内をすることができます。

さらに、日本語・英語・中国語・韓国語の4言語に対応しているほか、車いすの利用者を認識し、階段を避けてエレベーターを利用するバリアフリーなルートを提案することもできます。

名古屋市交通局によりますと、外国人観光客の増加などで、駅員が応対する案内業務は多様化していて、限られた人員で利用者を待たせることも少なくありませんでした。市交通局はこうした先進技術を活用し、今後の働き手不足に対応していきたい考えです。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンポスト』管理人/SG株式会社・チーフSG・名古屋市生まれ。日本ホスピタリティ推進協会員「現場の代務経験ゼロ」「全管理物件黒字化達成」が自慢の現役ビルメンマン。『月刊ビルクリーニング・清掃ロボットTimes』好評連載中!

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