【進化著しいビルメン清掃ロボット】「中国の技術」に活路を求める
階段を上れる、飛行できる、幅木を拭ける、ロボットアームを伸ばしてゴミを拾える。
ビルメンポストでも何度も言及しているが、中華のロボット技術更新のスピードはすごいです。やはり話題になっています。
【参考サイト】中国製のお掃除ロボット 世界で拡大
【CNS】最近、中国製の掃除ロボットへの国際的な注目が高まっている。階段を上りながら段差面まで拭き掃除する中国製ロボットが米国の家電見本市「国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(International Consumer Electronics Show、CES)」で披露され、その映像がSNSで拡散している。さらに、業界シェア6割超を長く握ってきた米国の「元祖」掃除ロボットメーカー「アイロボット(iRobot)」は破産後、中国の委託生産先(OEM)に引き継がれ、2026年2月に買収手続きが完了する見通しだ。「中国の技術」に活路を求める形となっている。
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