ホントに中国のロボット技術はすごいと思います。人型清掃ロボットが床拭きはもちろん。ドアの開閉やゴミの認識、回収もしてくれる。スピードはまだまだですがスゴイ。
【参考サイト】“踊らずに掃除で勝つ” 中国発人型ロボット「Unix AI」、世界競技大会で金メダル
清掃業務は見た目ほど簡単なタスクではない。素材や形状、位置が異なるさまざまな物体を扱うため、ロボットは認識、判断、実行まで一連の動作を自律的に完結させることが求められる。今大会のホテル清掃競技は、現実世界並みの難度が高い環境を再現した。室内には紙くずや飲み物の空瓶、テーブルクロス、椅子などが置かれており、ロボットはドアを開けるところからスタートして、状況認識やルート設定、ごみの拾い上げ、分別、整頓といった動作を自律的に完了しなければならない。
Unix AIが送り出したWandaシリーズの汎用人型ロボットは、自社で開発した高トルク密度関節モジュールと8軸のロボットアームを搭載しており、優れた動的応答や経路制御能力を持つ。制御面ではすべての過程で安定した動きとタスクの切り替えを実行し、素早いとは言えないまでもきびきびとした動きを見せた。

