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【セブンイレブンも清掃ロボット導入】飲料補充や清掃、セブンイレブンもロボットにお任せ 都内で実験

たまにファミマでも見かけることがあります。清掃と商品案内同時にしているロボット。
セブンイレブンも導入していくんですね。写真は窓ふきロボットみたいです。
身近に清掃ロボット見かける機会が増えてくるとビルメンのお客さんにも説明しやすくなります。

【参考サイト】飲料補充や清掃、セブンイレブンもロボットにお任せ 都内で実験

セブン―イレブン・ジャパン(SEJ)はロボットを使った店舗業務の省人化に乗り出した。清掃や飲料の補充などを担う複数のロボットを東京都内の店舗に導入。効果を検証しつつ、中長期的に国内の既存店での活用を視野に入れる。業界ではファミリーマートやローソンがロボット活用で先行するなか、SEJも店舗の効率運営に向けて導入を本格化させる。

9日、東京都荒川区内の直営店で実験的に始めた取り組みを報道陣に公開した。SEJは大阪・関西万博の会場内の店舗でロボットを使った遠隔地からの接客を行っているが、清掃や商品の補充・品出しを担う複数のロボットを同時に導入するのは今回が初めてとなる。

飲料の補充や品出しロボットはバックヤードに在庫として並ぶ商品を自動でつかみ、必要な本数を飲料売り場に出す。従業員が1日1〜2時間行う作業が不要となる。清掃ロボットは店内の床や店舗の窓ガラスの清掃を担う。床清掃は1日2回以上を実施する予定だ。アバター(分身)を通じた多言語にも対応する遠隔接客も行う。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンポスト』管理人/SG株式会社・チーフSG・名古屋市生まれ。日本ホスピタリティ推進協会員「現場の代務経験ゼロ」「全管理物件黒字化達成」が自慢の現役ビルメンマン。『月刊ビルクリーニング・清掃ロボットTimes』好評連載中!

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