部品の交換が適切に行われていなかったことが原因だそうです。適正なお金を頂いていて適切な作業が行われていなかったら問題ですが、エレベーターを長時間止めることを利用者に嫌がられたり、点検費用を減額されて適切な作業ができなくなっていたらそちらも問題です。
【参考サイト】揺らぐエレベーターの安全神話 ずさんな保守点検で相次ぐトラブル 見つからぬ処方箋
エレベーターでの死傷事故が相次いでいる。昨年1月の仙台市のマンションでの事故は、部品の交換が適切に行われていなかったことが原因だった。エレベーターは費用の問題から部分的に補修されるケースが多く、新旧が混在している装置や部品の情報を作業員がすべて把握するのは困難な上、中小の保守・点検会社では競争の激化で十分な作業時間が取れないことも多い。業界関係者は「安全のために費用と時間にゆとりが必要だ」と警鐘を鳴らす。

