MENU

【ビル管理】人や犬などが殺虫剤の影響を受けない理由

5月に入って気温が上がり、湿度も高くなると、さまざまな害虫が繁殖してきます。ゴキブリ、ダニ、ノミ、蚊などの害虫は衛生害虫と呼ばれ、感染症を媒介するため、殺虫剤などで駆除するケースが増えてきます。

しかし、強い殺虫効果がある薬剤は、人やペットに対して害はないのでしょうか。特に乳幼児や小型犬などは顔の位置が低いため、殺虫剤を吸い込む危険があるので心配です。

そろそろ季節柄、害虫に関する話題増えて来ました。私も殺虫剤がピレスロイドが多く含まれていることは知っていましたが、こちらの選択毒性という言葉は知りませんでした。理屈は理解できます。過剰に吸引したり、誤飲したりするとよくないというわけですね。

https://weathernews.jp/s/topics/201905/090145/?fbclid=IwAR13BJQmqUp9abY2NULqH6dN4Wv-tPajQ2AEs3wdDVoGZostkGViA4FsasM

この記事がよかったらシェアお願いします!
  • URLをコピーしました!

この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンテナンス業界の「今」を紹介するニュースサイト『ビルメンポスト』 の管理人。ビルメンの収益を上げて、賃金を上げて、良い人材を確保して業績アップをはかる「ビルメン生産性アップ」の推進をライフワークにしている。全管理物件黒字化達成中の現役ビルメンマン。

目次