【ビル管理】相乗り前提のライドシェア「Via」が伊藤忠・森ビルと戦略的パートナシップで日本市場に本格参入

ライドシェアサービスを展開するVia Transportationは15日、伊藤忠商事および森ビルと戦略的パートナシップを結んだと発表した。同社はニューヨークに本社を置く、米国発のスタートアップ企業。一般的なライドシェアサービスとは違い、Viaは初期段階から「誰か」と相乗りすることが前提のサービス。独自のアルゴリズムで最適化されたうえでマッチングされるため、効果的にかつ低価格で利用することができる。

ライドシェアという形ではなく、市内を無償で移動することができる「オンデマンド型シャトルバス」とすることで日本の法律に沿って、実践的な取り組みをしているという形ですね。「相乗り」前提のライドシェア、言い換えればUberやLyftがメインで獲得していない市場の隙間を狙っているといえるVia、面白そうです。

https://thebridge.jp/2019/05/via-announces-strategic-partnership-with-itochu-corporation-and-mori-building-company-pickupnews?fbclid=IwAR2ERAsld79a3eLiw0WnKS0NmTTxA-uOJ1Rc0cF8OSidGgBAGbL8Ho-h2Mg

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