【ビル管理】JR東日本、高輪ゲートウェイ駅で消毒ロボット実験

JR東日本は7日、高輪ゲートウェイ駅(東京・港)で自動移動型の消毒ロボットの実証実験を始めると発表した。夜間に稼働し、必要な散布量や消毒の効果などを検証する。自動搬送ロボなども活用し、先端技術を生かして新型コロナウイルス感染防止に努める。

消毒には3種のロボを導入する。それぞれ消毒液を霧状に噴射する装置を搭載しており、警備や清掃の機能を兼ねるロボもある。実証実験では駅の利用客が触れる部分を重点的に消毒する計画。将来は列車内の消毒作業への応用も検討する。

【参考サイト】JR東日本、高輪ゲートウェイ駅で消毒ロボット実験

紹介していて本当にいろんなロボットが次々にでてきているんだなーという感想を率直に感じています。
つまり、それほどこの手のニーズがあると少なくても供給側に感じられているわけなのでしょうね。 今回もまたまた高輪ゲートウェイ駅のネタなのですが(高輪ゲートウェイ駅は最新技術の実験場なのですね)、どういうわけでしょうか? 自分もこの手の業界にいるのに、全然こういうロボットが活躍しているさまを目の当たりにすることがない。
自分の行動範囲が狭いのか? とりあえず夜間に稼働しているのか?(これは正解)、地方にはまだまだ普及していないのか??(たぶんこれも正解)。  ビルメンポストでも両手では足りない数の新しいロボットを紹介してきました。
いかに地方でも、そろそろ普通にお目見えしてほしいとか、最近感じています。 まあこれは消毒ロボットですし、実戦はまだまだかな。

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