【ビルメンナンス】新幹線のフシギ 新型コロナで車内清掃はどう変わった?

JR東海(東海旅客鉄道)は、東海道新幹線の車両や駅における新型コロナウイルス感染症対策について東京駅と大井車両基地(東京都品川区)で公開した。本稿では車内清掃についてお伝えする。

 我慢の時期が長く続いたが、今後は出張や旅行などで新幹線に乗る機会もまた増えるだろう。しかしこれまでと違い、ふとつかんだ手すり、座席の肘掛け、駅弁を楽しむテーブル、トイレのドアノブや水を流すボタンなど、手が触れるあらゆるところに「目に見えない敵」が潜んでいないか、どうしても気になってしまうところだ。

『参考サイト』【新幹線のフシギ】新型コロナで車内清掃はどう変わった?

緊急事態宣言の時には、東北新幹線など乗車率0とかも話題になりましたが、さすがに今は解消してきているみたいです。 JR東海さんの車内清掃の記事ですが、コロナ禍前と現在では大きく変わってきているみたいです。

 なんどか鉄清さんの5分の手際よい清掃は、このサイトでも紹介させていただきましたが、今回は一日の営業運航前の車内清掃で45分かけているそうです。 すっかり有名になった次亜塩素酸を使った消毒もされてみえるみたいですね。

 狭いところの清掃が多いのか、ヘルメットを着用してお掃除されているようです。 記事内写真いっぱいあります。大変ですね。

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