【ビル管理】Huawei、新型コロナウイルス対策用に「ボタンに触らずに乗れるエレベータ」を開発

中国Huaweiは10日(現地時間)、旺竜智能と共同で、ボタンにいっさい触れずに乗れるエレベータのソリューションを開発したと発表した。

 中国・武漢を中心に感染が広がりつつある新型コロナウイルスだが、エレベータはウイルスの伝染を広げる可能性を秘めている危険な場所でもある。エレベータのボタンは不特定多数の人が触れるため、接触を介してウイルスを伝染してしまう可能性があるからだ。

 そこで両社は、スマートフォンのアプリもしくはWeChatのミニプログラムを介してエレベータを呼び寄せ、行き先を指示できるソリューションを開発。これにより、ボタンにいっさい触れずにエレベータに乗れるようになり、伝染の可能性を低下させることができる。

 エレベータの呼び寄せはBluetoothを介して行なえる。また、行き先は顔認証やBluetooth、2次元コードなどの技術を介したユーザーの認証が可能で、自動的にユーザーの利用階に止まることが可能。

 両社は、今回のコロナウイルスの伝染拡大を鑑み、本日より2020年6月30日まで、中国各地の政府、学校、企業などの機関向けに、本ソリューションを無償で提供する。

さすが中国。一見こんなものまで作るの?? と思ってしまいますが。 日本でも指の第三関節で押すとか、一時ネットでも流行っていましたが、ウィルス対策でこんなアプリまで作ってしまう発想がすごい。 しかし、エレベータのボタンは確かにたくさんの人が押すが、実際に人と接触する場所は他にもたくさんあるわけで、きりないよなーとも思ってしまいますが、まあこんなことまでやってしまう技術力と発想に敬服します。 監視社会はいろいろ言われますが、しかしAI、ITの部分で日本より進んでいる気がするなー。

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1234324.html?fbclid=IwAR1tSpEJiaPl1xQNsHvD72cR0JyqhXwKuNy8IsiltXx8X7osExeUcx8EN7Q

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