月額4万円で地方の空き家や遊休別荘に住み放題 「ADDress」は地方創生の救世主になれるか

シェアハウス、アドレスホッパー、テレワーク、コワーキング……。近年は職場や住居に縛られないライフスタイルが浸透してきており、新たな造語が次々に生まれている。そうした時代の中で、地方の空き家や遊休別荘を誰かに貸したい人と、滞在したい人とをマッチングさせるクラウドコミュニティ型サービス「ADDress」が登場した。日本人の働き方や暮らし方が多様化する今、その登場によって地域活性化も期待されているという。

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 映画や音楽、ゲーム、ブランドバッグ、服などをサブスクリプション(サブスク)サービスで楽しむ人が増えている。サブスクとは、月額料金を支払うことで一定のサービスを受けられるビジネスのことで、特定の商品やサービスに限って代金を支払うレンタルとは似て非なるものだ。

 そんな折、ついに住まいを定額で提供するサブスクサービス「ADDress」が開始された。前述の通りこれは、家を貸したい人と住みたい人を繋ぐマッチングサービス。借り手は月額4万円~(税別、年契約)でADDressが管理・運営する家具付きの物件にどこでも住み放題となる。物件間の移動はいつでも自由(事前予約制)で、敷金や礼金も不要だ。

前も紹介しましたADDressの記事。月額4万円で25か所(現在)の拠点を住み放題ということですが、最長滞在期間が7日間。希望者が5000人もいるということなので、都合よく次々とホッピングし続けられるのでしょうか? 拠点がまだ足りないのかな? 家庭を持つとさすがに渡り歩くのも困難になるかもしれないということで、やはり独身の若い人、そして記事にもあるとおり、IT系企業のコワーキングスペース的な利用方法でしょうか? なんにせよ、空き家もほかっておいては老朽化していく一方なのですから、安くても当分利用予定がないのであれば、こんなサービスに貸し出して使用してもらったほうが建物の為にもよいのではないでしょうか?
いろんなサービスが出てきて、働き方、住まいのあり方も選択肢が増えていくのはよいことだと思います。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200121-00603787-shincho-bus_all&p=1&fbclid=IwAR0vjUJKHLc-7hpnQE9TVHQYXCi-5bc4IjKA-oGlJL5gY8IjCiGURkYUbko

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