人手不足の現場ほど衛生管理が属人化しやすい。定期報告・記録が残る専門業者との協働体制構築は、施設の信頼維持に直結する経営課題だと認識すべきだ。
【参考サイト】ダスキン ターミニックス「福祉・介護施設の衛生管理と害虫・害獣対策」に関する調査を実施
株式会社ダスキン ターミニックスは2026年8月20日、福祉・介護施設職員1,016人への実態調査結果を公表した。衛生管理の担当は「施設職員」が59.6%と最多で、約7割が定期的に害虫を目撃。今後強化したいこととして「専門業者による定期点検・駆除」が46.6%で最多だった。

