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「介護施設の7割で害虫を定期目撃!? ダスキン調査が暴く『職員任せ』衛生管理の限界」

人手不足の現場ほど衛生管理が属人化しやすい。定期報告・記録が残る専門業者との協働体制構築は、施設の信頼維持に直結する経営課題だと認識すべきだ。

【参考サイト】ダスキン ターミニックス「福祉・介護施設の衛生管理と害虫・害獣対策」に関する調査を実施

株式会社ダスキン ターミニックスは2026年8月20日、福祉・介護施設職員1,016人への実態調査結果を公表した。衛生管理の担当は「施設職員」が59.6%と最多で、約7割が定期的に害虫を目撃。今後強化したいこととして「専門業者による定期点検・駆除」が46.6%で最多だった。

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この記事の執筆者

清水聡希 清水聡希 ビルメンポスト管理人

ビルメンテナンス業界の「今」を紹介するニュースサイト『ビルメンポスト』 の管理人。ビルメンの収益を上げて、賃金を上げて、良い人材を確保して業績アップをはかる「ビルメン生産性アップ」の推進をライフワークにしている。全管理物件黒字化達成中の現役ビルメンマン。

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