AIロボットはどんどん開発されている。一輪で走る警備ロボットも発見。一輪のみの低コスト設計。蹴り飛ばしても倒れない安定性。犬型もヒューマノイドもすごいが低コストというのも将来性あり。
【参考サイト】警備ロボットの最適解は一輪走行かもしれない
警備 ロボットの車輪は4つが主流。だが地面との接点がたった1つの一輪でも、ふらつかず時速30kmで走る警備ロボットの試作機がエストニアで誕生した。
開発したのはスタートアップ企業Rollo Robotics(ロロ ロボティクス)だ。
中国の研究機関やNASAでも実現できていない一輪走行の安定化を、Rollo(ロロ)という小さなロボットが成し遂げたという。
高さ110cm重さ約45kg。ほとんど車輪の丸っこいRolloは、敷地内を自律走行でき、異常を発見するとすぐ担当者へ警報を送る機能までもつ。

