【ビルメン働き方改革】才能ある人ほど自由を求める傾向

多くのビルメンに欠けているんではないか?という疑問について書いてみます。底辺産業のビルメンには、高度な人材はハナから集まらないとあきらめていないでしょうか?

ロクな人材いないから、しっかり管理していかなければ、とルールたくさん決めていないでしょうか?

レベル低い人間ばかりだからと、マンパワー(人をたくさん投入すること)で解決していこうとすぐに考えていないでしょうか?

すべて間違いだと、典型的な労働集約型産業と言われているビルメン業界でも、認識改めていかなければ生き残りは難しいと多くの関係者が気づいてきているのではないでしょうか。

今や2億人を超えるユーザーを全世界で抱えているネットフリックス躍進の記事です。
GAFAもそうでしたが、急成長していく企業というのは、ある種の定型的な人材採用、管理?というのもおこがましいような考え方があるように感じます。

愚直に優秀な人材を集め続ける意志を持ち続け、優秀な人材を引き付ける待遇と責任を与え、結果に報いる。結局これしかないわけです。

有能な人が集まらないのではなくて、自ら集まらないようにしているだけではないでしょうか。よく言われるように、リーダーの器以上に組織は強く大きくならないわけです。わが身を振り返りながら、肝に銘じたいと思います。

GAFAも最初は小さな会社でした。

【参考サイト】ネットフリックスに「人並みの社員」はいらない

「NO RULES(ルールは置かない)」――。

アメリカの動画配信サービス大手、ネットフリックスには、就業時間が決められておらず、休暇を取るのに申請も必要ない。業務に必要な機器の購入に際しても、一定額までは経費の申請もいらない。さらに、上司が部下に命令を与えることすらない。

ネットフリックスの勢いはとどまるところを知らない。毎年1兆円以上といわれる巨額の制作費を投じて映画やドラマなどのオリジナルコンテンツを作り、今や2億人を超えるユーザーを全世界で惹きつけている。

3月1日に発表されたアメリカ・アカデミー賞の前哨戦とされるゴールデングローブ賞では、女性プロチェスプレーヤーを題材にした人気ドラマ『クイーンズ・ギャンビット』などネットフリックス作品が10部門で受賞した。

2020年12月期の売上高は前年比24%増の約250億ドル(約2兆7000億円)で、毎年2~3割増の成長を続けており、直近の株式時価総額は2260億ドル(約24.3兆円)に達する。

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