【ビル消毒・衛生】消毒ビジネスへの新規参入続々・・・トラブル増加の背景

除菌消毒がらみの詐欺ビジネスのルポありました。
実は、私もいくつか聞いたことがあります・・・・。部屋を閉め切り、3時間ぐらい中で何やっているのかわからないまま出てきて、日当10万ぐらい取っての雑作業。
見えないウィルス相手ですから、「作業終わりました」で依頼者としては、「そうですか。」ですよね。暴力団や反社なんかもこみよがしに参入してきていること書いてあり、これでは昔から真面目に消毒作業している業者はふんだりけったり。
逆に、効果がいまだに不明確なので、敢えて受けない業者もあるぐらいですね。
厚労省、地域の保健センターなどしっかり活用して、いまだ曖昧な除菌消毒作業ですが、少しでも信頼してもらえて、価値ある作業を心がけていかなければですね。火事場泥棒みたいな作業は問題外です。
ちなみにこちらで使わせていただいている写真と本文記事とは何ら関係ありませんので。

【参考サイト】消毒ビジネスへの新規参入続々 トラブルが増加している背景

新型コロナウイルスの感染拡大という混乱に乗じて、春先から「行政の委託を受けている」と業者を名乗り住居の消毒を勧誘する電話が都市部を中心に確認され、注意喚起がされていた。こういった勧誘電話はあからさまに怪しいのだが、もっと巧妙に「消毒ビジネス」に参入しているグループがいる。ライターの森鷹久氏が、自称除菌業者が跋扈し始めている実態についてレポートする。

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 1日あたりの新型コロナウイルスの新規感染者が、北海道で200名を超え札幌市では不要不急の外出への自粛の呼びかけが行われ、大阪府に続き兵庫県でも新規感染者数が過去最高を記録した。もはや「第3波」の到来とみて間違い無いかのようにも思えるが、この期を待っていましたとばかりに、舌舐めずりをしている連中がいる。

「あんなもん、単なる便利屋が専門業者のふりしてやっとるだけ。除菌剤シューってやって、雑巾でパッパッと拭いて終わり。モグリならまだまし。あいつらは全員素人で、除菌の『じ』の字も知らん奴らばかり。そんな業者ばっかりよ、今は」

 こう憤るのは、北海道内で長年清掃業者を営む望月勲さん(仮名・50代)。コロナの感染者数が増え始めた昨今「除菌業者」の元には数多くの問い合わせが入っていると言うが、そうした業者のうち、少なく無い数が、浅い知識しかない素人が運営していると指摘する。

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